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フラット35

フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取時にご返済終了までのお借入金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。

フラット35を検討されている方から寄せられた質問とその解答です。
困ったときはこちらをご確認ください。

金利に関するご質問

いつの時点での金利が適用されますか。
借入申込時点の金利ではなく、資金実行時点での金利が適用されます。
融資金利に、団体信用生命保険料や火災保険料は含まれていますか。
【機構団体信用生命保険料】
・ 2017年10月1日以降に正式審査申込みされたかたは、フラット35の借入金利に含まれます。
・ 2017年9月30日以前に正式審査申込みされたかたは、借入金利には含まれておりませんので、別途ご用意いただく必要があります。
【火災保険料】
フラット35の借入金利には含まれておりませんので、別途ご用意いただく必要があります。

審査に関するご質問

申込みから実際の借入れまでにどのくらい時間がかかりますか?
事前審査は、WEB登録いただいた日から1~3営業日程度お時間をいただきます。
通過した場合、WEB登録いただいた日から1週間前後で借入申込書をお送りいたします。
正式審査書類到着から実行までには、1か月半から2か月程度お時間をいただきます。
いずれの場合も、書類等の状況や申込時期等、状況によりさらに日数を要する場合もあります。余裕をもった日程でお申込みください。
来店する必要はありますか?
すべてWEB・郵送でお手続きしますので、ご来店いただく必要はございません。
住宅ローン以外の借入れがありますが、審査は通りますか?
年収に占めるすべてのお借入れ(フラット35を含む)の年間合計返済額の割合が、フラット35の基準を満たしていればお申込みは可能です。

対象住宅に関するご質問

フラット35とフラット35Sの違いは何ですか?
フラット35Sは、フラット35をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。
  • フラット35Sをご利用いただくには、フラット35の技術基準に加えて、フラット35Sの技術基準に適合することを証明するために、検査機関による物件検査を受けていただき、適合証明書が交付される必要があります。詳しくは住宅金融支援機構のWEBサイトにてフラット35Sの技術基準をご覧ください。
  • フラット35Sは、新築住宅の建設・購入及び中古住宅の購入の際にご利用いただけます(借換融資には、ご利用いただけません。)。
  • フラット35Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。
技術基準とは何ですか?
住宅を建てる場合には、国が定めた最低基準「建築基準法」に適合させる必要がありますが、フラット35住宅は、住宅金融支援機構が定めた技術基準を満たすことが条件になります。物件検査を受けていただいています。あわせて建築基準法にもとづく検査済証が交付されていることを確認しています。
フラット35・フラット35Sの技術基準についての詳細は住宅金融支援機構のWEBサイトを参照してください。
  • 物件検査に当たっては、物件検査手数料が必要となり、お客さまのご負担となります。
  • 物件検査手数料は、適合証明機関によって異なります。
建設資金・購入資金の場合に借入れの対象になる諸費用を教えてください。
以下の諸費用が対象となります。
なお、お借入れの対象となる諸費用を含めてお借入れいただく場合、融資率算出のもとになる「建設費・購入価額」は諸費用を含めた金額となります。
  • 設計費用、工事監理費用(住宅建設のみ)
  • 敷地の測量、整地のための費用(住宅建設のみ)
  • 敷地内の既存家屋などの取り壊し、除却の費用(住宅建設のみ)
  • 住宅への据え付け工事を伴う家具を購入する費用(住宅建設のみ)
  • 新築住宅を購入する際の内装変更、設備設置のための工事費用(住宅購入のみ)
  • 新築住宅の外構工事の費用
  • 請負(売買)契約書に貼付した印紙代(お客さまご負担分)
  • 水道負担金(注1)
  • 建築確認・中間検査・完了検査申請費用(住宅建設のみ) ※
  • 住宅性能評価検査費用 ※
  • 適合証明検査費用 ※
  • 長期優良住宅認定関係費用 ※ (注2)
  • 住宅省エネラベル適合性評価申請手数料 ※
  • 認定低炭素住宅の認定関係費用 ※ (注3)
  • 建築物省エネ法に基づく評価または認定に係る費用 ※

2018年4月1日以降に正式審査申込をされたお客さまは、以下の諸費用も対象となります。

  • 新築住宅の屋根、外壁または住宅用カーポートに固定して設置される太陽光発電設備の設置費用
  • 金銭消費貸借契約証書に貼付した印紙代(お客さまご負担分)
  • 仲介手数料
  • 新築住宅の屋根、外壁または住宅用カーポートに固定して設置される太陽光発電の工事費負担金 ※
  • 既存住宅売買瑕疵保険付保に係る費用(中古住宅購入のみ) ※
  • ホームインスペクション等に係る費用 ※
  • 司法書士報酬または土地家屋調査士報酬(登記に係る費用)
  • 登録免許税
  • フラット35およびミスターパッケージローンを利用する際の事務取扱手数料
  • 火災保険料、地震保険料

カーテン、エアコン、照明器具等の費用で、建設される住宅の請負契約書や購入される住宅の売買契約書に含まれるものは対象になります。

  • 印の費用は、領収書のあて先がお申込みご本人である場合等、お申込みご本人が直接申請先へお支払した場合において、対象となります。
  • (注1)水道負担金は、支払日がお申込日の前々年度の4月1日以後のものに限ります。
  • (注2)長期優良住宅の認定に係る費用で、登録住宅性能評価機関への技術的審査依頼費用及び所管行政庁への認定申請手数料が対象となります。
  • (注3)認定低炭素住宅の認定に係る費用で、登録建築物調査機関又は登録住宅性能評価機関への技術的審査依頼費用及び所管行政庁への認定申請手数料が対象となります。

その他ご質問

夫婦でそれぞれが住宅ローンを利用することができますか?
お申込みできるのは一名です。収入合算としてお申込みであれば可能です。収入合算したかたは連帯債務者となります。
親子で利用できますか?
親子リレー返済をご利用いただけます。
親子リレー返済とは、お申込人が、お子さま等一定の条件にあてはまるかたを後継者として連帯債務者に指定し、申込者が返済能力を失った場合にはその連帯債務者が代わって返済を継続していく方法です。
親子リレー返済を利用することで、次のすべての要件にあてはまるかたを後継者としていただく場合は、満70歳以上のかたでもフラット35をお申込みいただくことができます。
また、お申込みご本人の年齢にかかわらず、後継者のお申込時の年齢をもとにお借入期間をお選びいただけます。また、お借入れの対象となる住宅への入居予定のないかたであっても後継者となることが可能です。
親子リレー返済の要件
  1. お申込ご本人の子・孫等(お申込ご本人の直系卑属)またはその配偶者で定期的収入のあるかた
  2. お申込時の年齢が満70歳未満のかた
  3. 連帯債務者になることができるかた(1名のみとなります。)
  • 8疾病・全疾病保障に加入される場合は、お借入時の年齢が満65歳以下のかたとなります。
  • ミスターパッケージローンをご利用される場合は、親子リレー返済はご利用いただけません。
連帯債務者も住宅ローン控除を受けることができますか?
連帯債務者のかたも住宅ローン控除を受けることができます。
正社員ではありませんが、住宅ローンを利用することができますか?
継続的な収入があれば、パート社員・派遣社員もお申込みできます。

団信・全疾病・8疾病についてのご質問

全疾病・8疾病保障について教えてください。
【8疾病保障 引受保険会社:カーディフ損害保険株式会社】
がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8種の疾病により就業できない状態が継続した場合、ローン返済相当額が保険金として支払われます。
また、同疾病で就業できない状態が12ヵ月を超えて継続した場合、その時点の住宅ローン残高相当額が保険金として支払われます。
【全疾病保障 引受保険会社:SBI生命保険株式会社】
すべての病気またはケガ(※1)により就業できない状態が継続した場合、ローン返済相当額が保険金として支払われます(※2)。
また、同じ病気またはケガで就業できない状態が①がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8種の疾病(8疾病)の場合は12ヵ月、②8疾病以外の場合は24ヵ月を超えて継続した場合、その時点の住宅ローン残高相当額が保険金として支払われます。
さらに、8疾病以外の病気またはケガにより就業できない状態が12ヵ月を超えて継続した場合、30万円が見舞金として支払われます。

全疾病保障は2017年6月1日以降の事前審査申込日が対象となります。事前審査申込日が2017年5月31日以前のお客さまは8疾病保障にご加入いただけます。
なお、保険料は当社が負担します。(※3)
詳しくは当社WEBサイトの「全疾病保障または8疾病保障」をご覧ください。

※1 保険金が支払われない場合があります。お申込みにあたっては「被保険者のしおり」をご確認ください。
※2 8疾病の場合は最長で12ヵ月。8疾病以外の場合は21ヵ月、ただし、就業できない状態となってから3ヵ月間の保障はありません。
※3 当社WEBサイトからの事前審査申込日が2018年3月31日以前で、全疾病・8疾病保障に加入される場合は、お借入金額の0.5%に相当する金額に消費税額を加算した金額が事務取扱手数料に上乗せとなります。
全疾病・8疾病保障に加入するには、条件がありますか?
全疾病・8疾病保障への加入にあたり、保険会社による審査がございます。
また、当社WEBサイトからの事前審査申込日が2018年3月31日以前で、全疾病・8疾病保障に加入される場合は、お借入金額の0.5%に相当する金額に消費税額を加算した金額が事務取扱手数料に上乗せとなります。

その他の条件はございません。
全疾病・8疾病保障に加入していれば、機構団体信用生命保険は加入しなくてもよいですか?
機構団体信用生命保険はフラット35の残高債務を保障するもので、お客さまに万一のことがあった場合に、お客さまに代わって残った住宅ローンを全額支払うものです。
また、全疾病・8疾病保障はその保障内容により、ガン・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8種の疾病または、すべての病気・ケガにより就業できない状態が継続した場合の保障となりますので、保障理由が異なります。
その点を踏まえて全疾病・8疾病保障や機構団体信用生命保険の加入についてご検討ください。

全疾病保障 住信SBIネット銀行なら、すべての病気・ケガに対する保障を手数料無料で付けられます。

  • 当社WEBサイトからの申込みに限ります。

その他、関連情報はこちら!

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