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SBI ハイブリッド預金

SBI ハイブリッド預金は、SBI 証券における株式等の現物取引の買付代金や、信用取引における必要保証金・現引可能額に充当できる銀行預金(円普通預金)です。この預金残高がSBI 証券の買付余力や、信用取引における信用建余力に反映されますので、SBI 証券に入金する手間を省くことができます。
なお、この預金残高は、SBI 証券のWEBサイトでも確認できます。
ご利用は、お客さまとSBI 証券ならびに当社の3者による契約となります。

SBI ハイブリッド預金

当社の代表口座を開設していて、かつSBI 証券の証券口座を開設されている個人、法人のお客さまがご利用いただけます。

当社WEBサイトから申込みを受付け、SBI 証券のWEBサイトに進みます。SBI 証券WEBサイトでは、SBI 証券のユーザーネームとパスワードを入力し、手続きを進めてください。申込完了は、口座情報のお客さま情報照会画面でご確認いただけます。
申込みを受付けた時間によって、SBI ハイブリッド預金が利用できる時期が異なります。

【SBI ハイブリッド預金の申込受付時間とご利用開始のタイミング】

当日15:00までに申込手続きが完了

当日17:00頃

当日15:00以降に申込手続きが完了

翌SBI 証券営業日の17:00頃

  • ※申込日が非SBI 証券営業日にあたる場合は、翌SBI 証券営業日の17:00頃から利用できます。

SBI ハイブリッド預金への振替ができるようになると、ご利用開始のお知らせがメッセージボックスに表示されます。
SBI ハイブリッド預金ご利用開始後、SBI 証券からSBI ハイブリッド預金への最初の資金振替は、ご利用開始日の翌SBI 証券営業日の0:00頃となります。

資金振替のタイミング

当社口座開設と同時にSBI 証券口座開設を申込まれた場合

  • 当社口座開設と同時にSBI 証券口座開設を申込まれたお客さまは、SBI ハイブリッド預金もあわせて申込まれるため、当社WEBサイトからの申込手続きは必要ありません。 SBI 証券の初期設定を終えると、自動的にSBI ハイブリッド預金開設手続きが開始されます。

SBI ハイブリッド預金ご利用開始のタイミング

SBI ハイブリッド預金への振替入金

代表口座および目的別口座の円普通預金から振替してください。ATMや振込で直接ご入金することはできません。一度代表口座に入金した後で、SBI ハイブリッド預金に振替してください。振替後、SBI 証券の買付余力や、信用取引における信用建余力として利用することができます。

SBI ハイブリッド預金からの出金

代表口座および目的別口座の円普通預金へ振替えることで出金できます。ATMでの引出しや振込に利用する場合は、代表口座の円普通預金に振替えた後に利用することができます。

※SBI 証券のATMカードをお持ちの場合は、限度額の範囲内でSBIハイブリッド預金残高を引き出すことが可能です。
SBI 証券のATMカードのご利用方法は、SBI 証券サイトをご覧いただくか、SBI 証券カスタマーサービスセンターへお問合せください。

SBI 証券との資金振替

SBI 証券でのお取引きの都度、また、SBI ハイブリッド預金に直接入出金が行われた都度、SBI ハイブリッド預金とSBI 証券の証券口座との間で自動的に精算され、資金振替が行われます。

SBI ハイブリッド預金とSBI 証券の証券口座の資金振替は、SBI 証券でのお取引きやお手続きにともなう自動振替となりますので、お客さまによる操作は必要ありません。

<現物取引をご利用のお客さまの場合>

(1)株式等の買付を行った場合

当該受渡日に買付代金が当社のSBI ハイブリッド預金からSBI 証券へ出金されます。ただし、株式等の買付代金に充当できる、別の注文の売却代金がある場合、またはSBI 証券口座の残高がある場合は、その金額を買付代金から差引いた差額が出金されます。

(例)

振替上限金額の設定をせず、SBI 証券口座に残高が無い状態で30万円相当の株式を買付した場合

預入残高の上限設定をせず、SBI 証券口座に残高が無い状態で30万円相当の株式を買付した場合

(例)

100万円の振替上限金額の設定をして、SBI 証券口座に20万円残っている状態で30万円相当の株式を買付した場合

預入残高100万円の上限設定をして、SBI 証券口座に20万円残っている状態で30万円相当の株式を買付した場合

(2)株式等の売却を行った場合

売却代金から、当該受渡日に必要となる金額を差引いた差額がSBI 証券から当社のSBI ハイブリッド預金へ当該受渡日に入金されます。振替上限金額の設定をした場合、上限を超える差額についてはSBI 証券の証券口座残高へ資金が移動します。

(例)

振替上限金額の設定をせず、SBI 証券口座に残高が無い状態で50万円相当の株式を売却した場合

預入残高の上限設定をせず、SBI 証券口座に残高が無い状態で50万円相当の株式を売却した場合

(例)

100万円の振替上限金額の設定をして、50万円相当の株式を売却した場合

預入残高100万円の上限設定をして、50万円相当の株式を売却した場合

(3)同日に同受渡日の買付と売却を行った場合

売買の差額がSBI ハイブリッド預金からSBI 証券へ出金されるか(買付代金の方が多い場合)、またはSBI 証券から当社のSBI ハイブリッド預金へ入金されます(売却代金の方が多い場合)。

(例)

振替上限金額の設定をせず、SBI 証券口座に残高が無い状態で30万円相当の株式を売却し、50万円相当の株式を買付した場合

預入残高の上限設定をせず、SBI 証券口座に残高が無い状態で30万円相当の株式を売却し、50万円相当の株式を買付した場合

(例)

100万円の振替上限金額の設定をして、SBI 証券口座に10万円残っている状態で30万円相当の株式を売却し、50万円相当の株式を買付した場合

預入残高100万円の上限設定をして、SBI 証券口座に10万円残っている状態で30万円相当の株式を売却し、50万円相当の株式を買付した場合

(4)SBI 証券の証券口座に入金をした場合

他の金融機関から証券口座に入金した金額から入金日 翌営業日に必要な金額を差引いた差額が、入金日の翌営業日にSBI 証券から当社のSBI ハイブリッド預金へ入金されます。

(5)

SBI 証券の証券口座から出金指示、先物・FX等の保証金の振替指示を行った場合

SBI 証券でご登録の金融機関への翌営業日付の振込指示や、為替保証金取引の必要保証金への振替指示、先物・オプション取引の委託証拠金への振替指示をした金額が、出金・振替予定日に当社のSBI ハイブリッド預金からSBI 証券へ出金されます。SBI 証券の口座にSBI 証券口座の残高がある場合は、そこから出金・振替金額を差引いた差額が出金されます。

<信用取引をご利用のお客さまの場合>

(1)株式等の現物取引または建玉の現引を行った場合

SBI 証券にて現物取引または建玉の現引を行った結果、受渡日に信用取引保証金留保額に満たない資金が発生した場合、または現物の買付・建玉の現引などで必要な精算金が発生した場合、SBI ハイブリッド預金からSBI 証券の証券口座に振替えられます。また、受渡日に信用取引保証金留保額を超える資金がある場合は、SBI 証券における他の拘束金を除く資金がSBI ハイブリッド預金に振替えられます。

(2)新規建を行った場合

SBI 証券にて信用取引による新規建を行った場合、翌営業日より証券口座内の信用取引保証金留保額は増加します。取引に伴い、翌営業日に信用取引保証金留保額に満たない資金が発生した場合、SBI ハイブリッド預金からSBI 証券の証券口座に振替えられます。

(3)建玉の返済を行った場合

SBI 証券にて信用取引による建玉の返済行った場合、証券口座内の信用取引保証金留保額は増減します。取引に伴い、信用取引保証金留保額に満たない資金が発生した場合、または建玉の返済による損金で必要な精算金が発生した場合は、SBI ハイブリッド預金からSBI 証券の証券口座に振替えられます。反対に、信用取引保証金留保額を超える資金がある場合は、SBI 証券における他の拘束金を除く資金がSBI ハイブリッド預金に振替えられます。

(4)SBI 証券の証券口座に入金をした場合

他の金融機関からSBI 証券の証券口座に入金した金額のうち、入金の計上日に信用取引保証金留保額を超える資金がある場合は、SBI 証券における他の拘束金を除く資金がSBI ハイブリッド預金に振替えられます。

(5)

SBI 証券の証券口座から出金指示、先物・FX等の保証金の振替指示を行った場合

SBI 証券でご登録の金融機関への翌営業日付の振込指示や、為替保証金取引の必要保証金への振替指示、先物・オプション取引の委託証拠金への振替指示をした金額が、出金・振替予定日に当社のSBI ハイブリッド預金からSBI 証券へ出金されます。証券口座に信用取引保証金留保額を超える資金がある場合は、そこから出金・振替金額を差引いた差額がSBI ハイブリッド預金より出金されます。

(6)建玉はあるが、特に取引は行っていない場合

SBI 証券にて取引はなくても建玉が存在し諸経費が毎営業日加算されると、信用取引保証金留保額が増加します。証券口座に信用取引保証金留保額に満たない資金が発生した場合、SBI ハイブリッド預金からSBI 証券の証券口座に振替えられます。

SBI 証券からSBI ハイブリッド預金への資金振替のタイミングは、SBI 証券の証券口座に残高(法人のお客さまの場合は預り金、信用取引をご利用のお客さまの場合は信用取引保証金留保額を超過する残高、いずれも以下「残高」と呼びます)がある時間によって異なります。

【証券口座に残高がある時間と資金振替のタイミング】

SBI 証券の証券口座に残高がある時間

資金振替時間

SBI 証券営業日の夕方までにある証券口座の残高

翌SBI 証券営業日の
0:00以降順次

SBI 証券営業日の夕方以降、および非SBI 証券営業日にある、証券口座の残高

翌々SBI 証券営業日の
0:00以降順次

※SBI ハイブリッド預金申込み後、最初のSBI 証券からSBI ハイブリッド預金への資金振替については、ご利用開始日の翌SBI 証券営業日となります。

ご注意事項

  • 信用取引口座を開設されているお客さまが「SBI ハイブリッド預金」と「追加保証金等自動振替サービス」を同時にお申込みされている場合、「追加保証金等自動振替サービス」について1回目の振替金額確定による資金拘束およびSBI 証券への振替は行われません。詳しくは「追加保証金等自動振替サービス」のヘルプをご覧ください。

<現物取引をご利用のお客さまの場合>

  • SBI ハイブリッド預金の利用を開始すると、SBI 証券の証券口座の残高を自動的に全額、SBI ハイブリッド預金に振替えます。また、利用開始以降、株式等の売却金なども全てSBI ハイブリッド預金に入金されます(法人のお客さまの預り金も振替の対象となります)。

<信用取引をご利用のお客さまの場合>

  • SBI ハイブリッド預金の利用を開始すると、SBI 証券の証券口座に保有する信用取引保証金留保額を超過する資金は、原則、SBI ハイブリッド預金に振替えられます。

信用取引保証金留保額とは

SBI 証券の信用取引における、委託保証金現金と代用有価証券評価額の合計を信用取引保証金留保用委託保証金率により計算された実質保証金の額をいいます。SBI 証券の証券口座内に留保される信用取引保証金留保額を超過する資金は、原則としてSBI ハイブリッド預金に振替えられます。
詳しくはSBI 証券にお問合せください。

SBI 証券 カスタマーサービスセンターお問合せ

0120-104-214(年末年始を除く平日8:00〜18:00)
携帯電話・PHSからは 03-5562-7530 をご利用ください。

SBI ハイブリッド預金の振替上限金額は、お客さま毎に設定が可能です。SBI 証券の証券口座の残高や株式等の売却代金のうち、設定した上限金額を超える資金は、SBI 証券口座内に留保されます。

また、当社内におけるSBI ハイブリッド預金への振替などで、設定した上限金額を超える資金は、SBI ハイブリッド預金からSBI 証券口座に振替えられますのでご注意ください。

(SBI ハイブリッド預金からSBI 証券の証券口座に資金が移動されます。)
なお、振替のタイミングによっては、設定された上限金額を超えて振替される場合があります。

SBI 証券での設定となりますので、手続きはSBI 証券WEBサイトから行ってください。

即時決済サービスを利用することで、SBI ハイブリッド預金からお客さまのSBI 証券口座に即時に振込することができます。
SBI 証券にて、新規上場銘柄の売買に関する規制措置(いわゆる即金規制)銘柄の株式買付注文を発注するなど、注文時に証券口座に現金が必要な場合は、即時決済サービスからの振込をご利用ください。

  • SBI ハイブリッド預金の残高は、即金規制銘柄の買付代金としてご利用いただけません。

即時決済サービス

  • ご利用可能時間は24時間365日です(当社およびSBI 証券のシステムメンテナンス時間を除く)。
    ただし、当社またはSBI 証券のシステム障害などにより、一時的にSBI ハイブリッド預金の取引を停止する場合があります。

  • SBI ハイブリッド預金は、元本保証があり預金保険制度の対象です。

  • SBI ハイブリッド預金への提携ATMによる現金の入出金、振込による入出金はできません(即時決済サービスを利用したご本人名義のSBI 証券口座宛ての振込出金は除く)。一度代表口座の円普通預金へ入金または振替後、お手続きください。

    ※SBI 証券のATMカードをお持ちの場合は、限度額の範囲内でSBIハイブリッド預金残高を引き出すことが可能です。
    SBI 証券のATMカードのご利用方法は、SBI 証券サイトをご覧いただくか、SBI 証券カスタマーサービスセンターへお問合せください。

  • SBI ハイブリッド預金の利息は、毎日の最終残高1,000 円以上について付利単位を1 円として、毎月の当社所定の日(毎月第3 土曜日)に、当社所定の利率によって1年を365 日として日割り計算のうえ、その翌日にこの預金に組入れます。ただし、SBI ハイブリッド預金の利息分は、SBI 証券の営業日まで利息分の出金ができず、またSBI 証券の買付余力へ反映されませんのでご注意ください。

  • SBI ハイブリッド預金のみの解約はできません。SBI ハイブリッド預金のご利用を停止されるかたは、SBI ハイブリッド預金の休止の手続きをWEBサイトより行ってください。

  • SBI 証券の買付余力は、株式等の売買注文の発注および約定により、リアルタイムで変動いたしますが、実際のSBI ハイブリッド預金の資金移動については、すべて証券取引の受渡日を基準として行われます。

  • SBI 証券の信用取引口座にて追加保証金のご入金が必要となった場合、代表口座等からSBI ハイブリッド預金口座への振替では解消することができません。追加保証金のご入金方法に関しましてはSBI 証券までお問合せください。

    なお、「追加保証金等自動振替サービス」をご利用いただくことで追加保証金額(預り金不足額がある場合は、その金額を含む)をSBI 証券口座に自動で振替えられます。

    追加保証金等自動振替サービス

  • お客さまのSBI 証券口座が転居先不明等の理由により取引制限中の場合、SBI 証券の指示に基づき、SBI ハイブリッド預金についても同様に取引制限がかかる場合があります。

    SBI ハイブリッド預金に取引制限がかかりますと、SBI ハイブリッド預金とSBI 証券口座との間で資金移動ができなくなるほか、SBI ハイブリッド預金と他の預金口座との間でも資金移動ができなくなる場合があります。

    SBI 証券口座の取引制限の理由等については、SBI 証券までお問合せください。

    SBI 証券カスタマーサービスセンターお問合せ

    0120-104-214(年末年始を除く平日8:00〜18:00)

    携帯電話番号・PHSからは 03-5562-7530 をご利用ください。

休止手続き

SBI ハイブリッド預金のご利用を停止する場合は、当社WEBサイトより休止手続きを行ってください。
休止手続きは、SBI ハイブリッド預金に残高がある場合や、SBI証券で取引中の場合でも受付けできます。

なお、以下の場合も、SBI ハイブリッド預金の休止手続きが必要です。

  • ・ SBI 証券口座を解約する場合
  • ・ 当社代表口座を解約する場合
  • ※代表口座解約届が当社に到着時点で、残高が0円かつ休止手続きを行っていない場合は、当社にて解約を行うことがあります。

休止時の資金移動

残高は利息精算を行い、元金はご本人さま名義のSBI 証券口座あてに出金、利息は当社の代表口座円普通預金に振替えます。
※ご本人名義のSBI 証券口座が存在しない場合には、元利金ともに代表口座の円普通預金に振替えます。

【15:00までに休止を受付けた場合】

元金・・・翌SBI 証券営業日の 0:00以降、順次振替を行います。

利息・・・翌SBI 証券営業日の15:00以降、順次振替を行います。

【15:00以降に休止を受付けた場合、
  または休止受付日がSBI 証券非営業日の場合】

元金・・・翌々SBI 証券営業日の 0:00以降、順次振替を行います。

利息・・・翌々SBI 証券営業日の15:00以降、順次振替を行います。

休止を受付けると、お客さまご自身で振替手続きしていただくことはできなくなります。 元金を円普通預金に振替えたい場合は、休止手続き前に、振替の手続きを行ってください。


休止後の再申込み

当社WEBサイトより、あらためてお申込みください。
WEBサイトログイン後〔口座情報 > お客さま情報照会・変更〕画面よりお手続きください。

  • ※誤って休止してしまった等の理由で休止後すぐに再開させたい場合、申込ボタンが表示されていても以下の再申込可能日まではお申込みいただけませんのでご注意ください。

    • 【15:00までに休止を受付けた場合】
      2営業日後から再申込可能
    • 【15:00以降に休止を受付けた場合、または非SBI 証券営業日の場合】
      3営業日後から再申込可能