ヘルプトップへ戻る

[ ここから本文です ]

アラート・ロスカット・証拠金不足

毎日の取引時間終了後の値洗いの結果、証拠金預託額に評価損益・実現損益・未払手数料等を加減算した金額が、証拠金基準額を下回ると、証拠金不足となり、証拠金不足メールが発信されます。

証拠金不足時の対処方法

証拠金不足となった場合、発生日(発生日が土曜日の場合は翌月曜日)の19時までに前日証拠金不足額以上の金額を入金いただきます。発生日(発生日が土曜日の場合は翌月曜日)の19時までに入金を確認できず、かつ当該発生日(発生日が土曜日の場合は翌月曜日)が銀行営業日である場合には、お持ちのポジションをすべて強制的に、成行による反対売買により決済します。

  • 前日証拠金不足額・・・{証拠金基準額−(評価損益相当額+スワップポイント相当額+決済損益予定額)}−(証拠金預託額−未払手数料)

保有ポジションの約定時間帯以外に強制決済の発注が発生した場合は、当該建玉の決済注文は約定時間到来しだい発注します。なお、強制決済発注中は新規の発注はできません。

証拠金不足時の対処方法

証拠金不足:ケース1

証拠金不足となり、保有ポジションの決済によって有効比率の回復を図る場合、すべての保有ポジションを決済する必要があり、保有ポジションの一部を決済しても証拠金不足は解消できません。入金がない場合は、残りのポジションは強制決済の対象となります。

証拠金不足:ケース2

証拠金不足となった当日、入金前に為替相場の変動により、証拠金預託額に評価損益・実現損益・未払手数料等を加減算した金額が、証拠金基準額を再び上回って回復しても、前日証拠金不足額を入金する必要があります。

証拠金不足 ケース3

ご注意事項

  • 為替の変動状況によっては、取引終了時以外の時刻で、証拠金預託額に評価損益・実現損益・未払手数料等を加減算した金額が、証拠金基準額を下回ることも考えられます。その場合、証拠金不足メールは発信されないまま、有効比率が50%を割り、ロスカットされてしまう可能性もございますので十分にご注意ください。

  • アラートメール、証拠金不足メールなどのお知らせメールは、通信回線の状況などの影響により、お客さまへのメール到着が遅れたり、届かない場合もあります。当社では、送信されたメールの到着確認は行っておりません。必ず くりっく365 取引画面にて、都度お客さまのお取引状況をご確認ください。