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申込み

申込みから借入れまでの流れとご注意事項は以下をご確認ください。

住宅ローンの申込みから借入れまでの全体の流れ(ネット専用住宅ローン)

(1) 次の条件を全て満たす個人のお客さま

  • ※申込時期によりお申込みいただけるかたの条件が異なります。
  • ※なお、申込人、連帯保証人、担保提供者のいずれかのかたが成年被後見人の場合には、お取扱いできない場合がありますのであらかじめご相談ください。
【2012年4月1日以降に仮審査申込をされたかた】
  • 仮審査申込時の年齢が満20歳以上、借入時の年齢が満65歳以下で、最終返済時の年齢が満80歳未満であること
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入が認められること(団体信用生命保険の保険料は三井住友信託銀行負担)
  • 国内にお住まいであること

※外国人の場合は日本で永住許可を取得しているかたに限られます。
お申込みの際には、在留資格の記載がある所定の本人確認書類をご提出いただきます。

住宅ローン必要書類(正式審査お申込時)

(2) 夫婦・親子等で申込みの場合

ご夫婦や親子などふたりで住宅ローンを申込む際には、ひとりが主たる債務者として住宅ローンを申込み、もうひとりが連帯保証人になる場合(収入合算)や、それぞれが主たる債務者として住宅ローンを申込む場合(ペアローン)があります。
それぞれ団体信用生命保険への加入や、住宅ローン控除(住宅借入等特別控除)の適用について違いがありますのでご注意ください。

※連帯債務でのお申込みはできません。

1. ペアローン

同居親族で一定の収入があるかたと一緒に、それぞれが主たる債務者として、かつそれぞれが相手の債務に対する連帯保証人となって住宅ローンを申込むことをいいます。物件の持分がある場合、それぞれが住宅ローン控除の対象となります。
詳しくはこちらをご覧ください。

同居親族で一定の収入があれば、収入合算をして申込むことができます。
収入合算とは、お申込時に一定の収入のある同居親族のかたの収入を本人の収入に合算することを言います。ただし、収入合算できるのは一人までです。

収入合算者に
指定できるかた

次の条件を全て満たす個人のお客さま

  • ・ 借入時の年齢が満20歳以上満65歳以下のかた
  • ・ 安定継続した収入があること
  • ・ 申込者の親・子・配偶者(婚約者も含む)・兄弟などの親族で、申込者と同居(予定も含む)のかた
    ※親・兄弟は配偶者の親・兄弟も含む
収入合算できる
金額
収入合算者の収入の50%を限度。
  • ※ペアローンの相手を収入合算者にはできません。
  • ※婚約者と収入合算する場合は、原則借入実行前に入籍が必要です。

【収入合算 具体例】 3,000万円のお借入れのお申込みをする場合

 
住宅ローン契約
主債務者
連帯保証人
借入金額
3,000万円
団体信用生命保険
加入(夫のみ)
住宅ローン控除
対象(夫のみ)

ポイント

  • 住宅ローン契約は一つです。

  • 団体信用生命保険への加入は主債務者のかたのみとなるので(この場合は夫)、連帯保証人のかたが死亡したり保険対象の高度障害などになった場合でも保険金が支払われません。

  • 連帯保証人のかたは、住宅ローン控除を受けることができません。

住宅ローンの「借換」と「借換以外」で条件が異なります。

借入希望額

住宅ローンのお申込時に諸費用を含めた借入金額の範囲内で借入希望額をご入力いただきます。なお、ローンシミュレーションをした場合、自動的に入力されます。
「毎月の約定返済分」と「半年毎増額返済分」を合算した金額をご入力ください。

「毎月の約定返済分」の目安

「半年毎増額返済分」の目安

借入金額

借換
500万円以上1億円以下(10万円単位)
  • ※担保評価額の最大200%まで借入可能です。ただし、審査の結果、200%まで借入できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

借換以外
500万円以上1億円以下(10万円単位)
  • ※ただし、ご融資対象物件の担保評価額に300万円加算した金額の範囲内とします。審査の結果、ご希望のご融資金額までお借入いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

借換

35年から、「借換対象となる住宅ローンのお借入日からの経過期間」を差引いた期間を上限とします。

ご融資期間〈1ヵ月単位〉:35年−経過期間
(経過期間の端数月数は1年単位で切上げ)。

借換以外
1年以上35年以内(1ヵ月単位)

資金使途

【住宅ローン(借換)】

◎ご本人またはご家族がお住まいの現在お借入れ中の住宅ローンの借換資金

  • ※原則、本人が居住している本人名義の物件の住宅ローンが対象です。本人が居住していない場合は、配偶者または子が居住していることが確認できればお取扱可能です。
  • ※借換資金は、お借入日当日の住宅ローン残高となります。

◎お借換にかかわる費用

  • ・ 繰上返済手数料
  • ・ 経過利息

◎登記費用

  • ・ 抵当権設定・抹消等にかかわる費用
  • ※登録免許税等税金、司法書士報酬、消費税、その他雑費を含みます。

◎火災保険料、地震保険料

  • ※新規加入分のみ対象です。

◎事務取扱手数料

◎収入印紙代

【住宅ローン(借換以外)】

◎ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金

※ご本人からみた「ご家族」の範囲は、以下の通りです。

ご家族の範囲
  • ・ 配偶者(婚約者も含む)
  • ・ 子
  • ・ 親(配偶者の親も含む)
  • ・ 兄弟(配偶者の兄弟も含む)

※セカンドハウスは対象外です。

◎住宅の工事代金や売買代金の契約書に含まれる費用

  • ・ インテリア購入資金(備え付けの家具、照明器具等)
  • ・ エクステリア購入資金(外構、植栽、門扉等)
  • ・ 太陽光発電装置とその設置費用
  • ・ ヒートポンプ給湯器とその設置費用、住宅用蓄熱電池とその設置費用

◎登記費用

  • ・ 所有権移転・保存、抵当権設定・抹消等にかかわる費用
  • ※登録免許税等税金、司法書士報酬、消費税、その他雑費を含みます。

◎固定資産税・都市計画税

◎火災保険料、地震保険料

  • ※新規加入分のみ対象です。

◎事務取扱手数料

◎収入印紙代

借入物件

【取扱い地域】

日本国内全域です。
ただし、借地、保留地、離島、準都市計画区域、都市計画区域外にある物件についてはお取扱いしておりません。

【対象外の物件】
  • 建築基準法、およびそのほかの法令に適合していない、またはその可能性がある物件

例)  建築確認申請書と異なる建物が建築されているもの
      増床等増改築をしている建物で、必要な建築確認申請がなされていないもの

  • 本人またはご家族の居住用以外の物件(たとえば投資目的物件・事業用物件・賃貸用物件などはお取扱い不可)
  • 土地のみ
  • 市街化調整区域の一部物件
  • ※取扱い可能な物件であっても、所在地、地積、状況などによっては、お借入れできないことがあります。

  • ※転勤等の理由により、お借入れの対象となる物件にご本人またはご家族がお住まいにならない場合には、お取扱できません。

物件の共有とは、購入物件の所有権をご夫婦など複数のかたで持つことです。たとえば、住宅を購入するとき、その資金を夫婦で出し合う場合に夫婦の共有名義にする場合や、どちらかの親から住宅購入資金の援助を受けるときに親との共有名義にするような場合です。
共有の場合、購入物件の売買契約時には共有者全員が署名捺印し、不動産登記簿には全員の氏名と持分が記載されます。

例)

住宅の購入価格が4,000万円、そのうち3,000万円を夫が負担し、1,000万円を妻が負担した場合
⇒それぞれの共有持分は 「4,000分の3,000 と 4,000分の1,000」となり、共有割合を「4分の3 と 4分の1」として登記するのが一般的です。

  • ※実際の負担割合と登記された共有持分の割合とが異なりますと、その分に対して贈与税が課税されることがあります。

担保提供者

購入物件を共有される場合、共有者のかたには担保提供者となっていただき、共有物件を担保として提供していただく必要があります。
また土地所有者と建物所有者が違う場合なども、担保提供者が必要な場合があります。たとえば、親族の土地に住宅を新築する場合、住宅ローンのお申込みにあたっては建物だけでなく土地にも三井住友信託銀行を第一順位とする抵当権を設定させていただきます。土地の所有者のかた(この場合は親族)は担保提供者になっていただき、土地を担保として提供していただく必要があります。
なお、同居親族でない場合でも、担保提供者になることができます。

  • ※ご本人からみた「担保提供者」の範囲は以下の通りです。
担保提供者の範囲
  • ・ 配偶者(婚約者も含む)
  • ・ 子
  • ・ 親(配偶者の親も含む)
  • ・ 兄弟(配偶者の兄弟も含む)

※婚約者が担保提供者となる場合は、原則借入実行前に入籍が必要です。

すでに住信SBIネット銀行の口座をお持ちの場合、ログイン後トップページに住宅ローンのお申込みステータスを表示します。

【お申込みステータス】
仮審査中
住宅ローン仮審査のお申込みを受付し、審査中の状態です。
仮審査終了
住宅ローン仮審査に通過し正式審査申込みを受付するまでの状態です。
正式審査中
住宅ローン審査申込みを受付し、正式審査中の状態です。
正式審査終了
住宅ローン正式審査に通過し、住宅ローンを実行するまでの状態です。
審査終了・取下
住宅ローン審査を通過しなかった、または申込みの途中で、お客さまより申込みの取下げがあり、お手続きが中止された状態です。

画面上で入力できる文字には制限があります。画面上の注意書きをお読みのうえで入力してください。

  • 当社で登録可能な郵便番号は、日本郵便の「郵便番号検索」の公開データのみとなります。
    「事業所の個別番号検索」の公開データは含まれませんので、所在地の該当する郵便番号で登録いたします。
    入力の際は以下の方法でお願いいたします。
    1. 日本郵便のホームページで所在地の郵便番号を検索
    2. ビル名等以下は住所2に入力

  • 小書き用のカナ(ァ〜ォ、ャ、ュ、ョ、ッ)を入力すると大きいカタカナ(ア〜オ、ヤ、ユ、ヨ、ツ)に変換して登録します。
    「ヲ」を入力すると「オ」に変換して登録します。
    長音「ー」を入力すると「−(ハイフン)」に変換して登録します。

  • 半角のカナはWEBサイトでは入力できません。
    番地等を入力される際の数字やハイフン「−」などの記号も、全角でご入力いただく必要があります。

書類郵送用の封筒がお手元にないかたは、下記リンク先から宛名ラベルを印刷できます。
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