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用語集

ご利用の皆様にとってわかりにくい単語を用語集としてまとめましたのでご参照ください。

営業日

原則として、銀行法上に定める銀行営業日とします。土曜日・日曜日・祝日等の休日は除かれます。外貨については、該当通貨国・都市における銀行営業日とします。

為替取引営業日

Oh!FXの取引ができる以下の各日。米国の夏時間は月曜日のみ日本時間午前7:00〜翌午前5:30、火曜日から金曜日は各日本時間午前6:00〜翌午前5:30をいいます。米国の冬時間は、月曜日から金曜日の各日本時間午前7:00〜翌午前6:30をいいます。土曜日、日曜日、1月1日(1月1日が日曜日の場合は1月2日)は、為替取引営業日には該当しません。

最新ロール値

当社が提示する、最新ロールオーバー時の評価額。
最新ロール値は売(Bid)と買(Ask)の終値の仲値を基準としています。

実質証拠金額

預託証拠金額+未振替損益+評価損

実質証拠金額水準

照会時点の為替レートにて換算した建玉の取引金額(想定元本)÷預託額

出金可能額

預託証拠金額+未振替損+評価損−必要証拠金額−新規注文証拠金額

新規注文証拠金額

発注中の新規注文に必要な証拠金額で、発注時に必要になります。
新規注文証拠金額=取引証拠金額×発注数量

総建玉限度額

お客さまが保有する建玉の評価金額の限度額。
取引日直近のロールオーバー時点のレートを利用して算出します。

スワップポイント

ロールオーバーを行うことにより発生する、2種の通貨間の金利差に起因して生じる差損益。

取引証拠金額

通貨ペア・レバレッジコースごとに当社が定めた、1取引単位の新規建玉に必要な証拠金額

取引日

取引日とは、Oh! FXの取引ができる日をいいます。

【ニューヨークサマータイム期間】

月曜日のみ日本時間7:00〜翌5:30、
火曜日から金曜日は日本時間6:00〜翌5:30を1取引日とします。

【ニューヨークサマータイム以外の期間】

月曜日から金曜日の日本時間7:00〜翌6:30を1取引日とします。

ただし、月曜日から金曜日が祝日(海外の祝日は含まず)の場合は、前取引日から継続して1取引日として扱います。

建玉余力

取引証拠金として使用できる預託証拠金の額
預託証拠金額+未振替損益+建玉評価損−必要証拠金額−新規注文証拠金額

必要証拠金額

現在の建玉に対して取引証拠金として使用している預託証拠金の額
必要証拠金額=取引証拠金額×取引数量(単位取引数)

評価損益

未決済建玉の評価損益の合計

不足預託証拠金額

預託額の不足額。

(個人のお客さま)
預託額−約定時間帯終了時(為替取引営業日終了時)に適用する為替レートにて換算した取引金額(想定元本)の4%の金額

(法人のお客さま)
預託額−約定時間帯終了時(為替取引営業日終了時)に適用する為替レートにて換算した取引金額(想定元本)に、当社所定の割合もしくは、毎週金曜日に金融先物取引業協会から公表される為替リスク想定比率(※)のどちらか高い方の比率を乗じた金額

  • ※金融先物取引業協会の公表する為替リスク想定比率(証拠金率)は、こちらからご確認ください(為替リスク想定比率は公表された翌々週の月曜日から適用されます。)。

未振替損益

決済日が到来していない為替差損益とスワップポイントの合計金額。
決済注文の取引成立に伴い発生する為替差損益、およびロールオーバー取引に伴い発生する為替差損益、スワップポイントが未振替損益に該当します。

預託額

預託証拠金額+未振替損益+評価損益−出金依頼金額(※)

  • ※出金依頼金額とは、出金のご依頼を受け手続きが終了していない金額を指します。

預託証拠金額

預託されている証拠金の総額(当日の入出金額を含む総額)

預託証拠金率

実質証拠金額を必要証拠金額で除した比率

ロールオーバー

建玉の決済日の前営業日に、決済日の翌営業日を決済日とする建玉に乗り換え、結果として決済日を1日繰延べる処理。繰延べた1日分の金利差から計算されるスワップポイントの受払いが発生します。ただし、土日や各国の休日等により決済日を数日繰延べる場合もあります。

累積ロール損益

ロールオーバー時に、値洗いを行うことによって発生した為替差損益の累積金額。
当初約定価格と最新ロール値の差額に、取引単位、及び数量を乗じたもの。