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当座貸越

当座貸越は、円普通預金の出金時に残高が不足している場合、同一口座内の円定期預金を担保として不足金額を自動的に借入れできる機能です。

当座貸越例

当座貸越ご利用限度額は以下のA.Bのうちどちらか少ないほうの金額になります。

  • A.同一口座内にお預入れいただいている円定期預金残高の90%
  • B.200万円

当座貸越金利は市場金利に基づいて決定される当社所定の変動金利です。当座貸越金利については、「ホーム > 金利 > 金利のご案内-円普通・定期預金」のページを参照してください。

毎月第3土曜日に貸越利息を計算し、その翌日に円普通預金から引落します。

新しいウィンドウで開きます。当座貸越機能概要説明書(PDF・67KB)

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「当座貸越を利用する」の場合

円普通預金残高を上回って出金すると、当座貸越による借入れが自動的に実行されますので、円普通預金残高がマイナスになります。円普通預金口座に入金することで貸越残高が返済できます。
なお「当座貸越を利用しない」から「当座貸越を利用する」に変更した場合、当座貸越ご利用限度額が出金可能額に加算されますので、円定期預金をお持ちのかたは出金可能額が増額されます。

【例)円普通預金残高が100万円、円定期預金残高が100万円の場合】

「当座貸越を利用する」の場合

円普通預金残高

100万円

出金可能額

190万円(※)

「当座貸越を利用しない」の場合

円普通預金残高

100万円

出金可能額

100万円

  • ※定期預金残高の90%が利用できますので、円普通預金残高とあわせて190万円と表示されます。

「当座貸越を利用しない」に変更する場合

口座情報の「お客さま情報照会・変更」メニューからいつでも変更できます。変更した場合は、変更後の設定が即時に反映されます。

  • 当座貸越は、代表口座のみ、または、目的別口座のみ利用することはできません。「利用しない」にした場合、すべての口座で当座貸越が利用できないようになります。

  • なお、当座貸越の借入残高がある場合や既に完済していても別途貸越利息が発生する場合は、「当座貸越を利用しない」に設定することはできません。借入金額返済後、利息計算が終了する毎月第3土曜日以降に設定してください。

代表口座と目的別口座での出金可能額の考え方

当座貸越のご利用限度額は、同一口座の円定期預金残高が基準となります。口座をまたいでご利用限度額が合算されることはありません。

ATMにおける残高の表示のされ方

ATMで残高照会をした場合、イオン銀行、セブン銀行のATMでは代表口座の「残高」と「出金可能額」が表示されます。イーネットのATMでは「残高」と「お取引可能額」が表示されます。

  • 「お取引可能額」は「出金可能額」と同様の意味です。

  • ゆうちょ銀行、ローソンATM、ビューアルッテのATM画面では「出金可能額」は表示されません。

ご注意事項

  • 当座貸越の借入れがある場合には、「当座貸越を利用しない」に変更できません。

  • 18歳未満の個人お客さま、および法人のお客さまは、当座貸越を利用することはできません。

  • 当座貸越のご利用で発生した利息のうち、前回貸越利息計算日から返済日の前日までの利息(未清算利息)は、次回の利息計算日の翌日に円普通預金より引落されます。

  • 当座貸越での借入れがあるときに同一口座の円定期預金をすべて解約した場合は、解約時に貸越残高と貸越利息が返済されます。