社員座談会

Interview

今回は若手社員4名に、
入社の決め手、業務のやりがい
などを語ってもらいました。

住信SBIネット銀行では、新卒入社してから半年間「メンター制度」と呼ばれる、配属部署における先輩社員とは別に、指導・相談役となる先輩社員がひとりひとりの担当について、仕事や人間関係の相談ができる制度があります。今回、T.IさんとK.Aさんの男子メンターペア、そして、N.HさんとY.Sさんの女子メンターペアの2組にお話を伺います。住信SBIネット銀行の働き方・雰囲気を感じてもらえれば幸いです。

N.H

住宅ローン事業企画部
事務企画G

Y.S

オペレーションセンター
顧客事務G

T・I

コンシューマー事業部
コンシューマーローンG

K.A

受信・決済事業部
運営・管理G

入社1年目から
責任のある仕事を担当

法人契約などの仕事で間違いは許されませんが、その分、やりがいも感じます

T・I

まずは自分の仕事を紹介していきましょう。
では、私から宜しくお願いします。コンシューマー事業部の中で、目的ローン・不動産担保ローン・カードローン等の住宅ローン以外の「ローン商品」を担当しています。
日々、計数の管理や新規企画、収益を追い求め、目標を達成できるようにキャンペーンの内容等を検討しています。他には法令への対応を考えたりと、ローン業務について幅広く管理する役目も担っています。

N.H

住宅ローン事業企画部事務企画グループで働いています。その名の通り住宅ローンに関わるマニュアルの整備や手続きの構築をしています。また、住宅ローンの企画部門やシステム部門とともに、新しい商品を送り出すために、チームで働いています。

K.A

私は現在、受信・決済事業部で口座振替・FXを担当しています。例えば、口座振替の担当として、誰もが知っているような大きなクレジットカード会社の方と打合せをしたり、システム部門と一緒にテストの調整をしたり、契約の交渉をしたりしています。もちろん、法人相手の仕事ははじめての経験です。契約書の精査、手続きと間違いが許されない、責任を感じる仕事ですが、やりがいを感じます。

T・I

入社1年目でそれはすごいね。はじめて担当をもったのはいつ?

K.A

入社して4ヵ月目から各商品の担当になりました。驚きましたが、まわりの先輩方に助けられながら、お客さまにサービスを届けることができると達成感があります。

Y.S

私はオペレーションセンターで、振り込め詐欺救済法にもとづいて被害者へ資金返済手続き業務を担当しています。振り込め詐欺で被害を受けた人に対して、被害回復分配金の支払い手続きをしたり、警察や弁護士と確認しながら業務に挑んでいます。
事務部門でありつつも、「分配率」という指標を元に、より多くの被害者を救済できるように考えています。
オペレーションセンターではチームで仕事をしています。自分のチームが落ち着いているときは、他のチームを手伝うこともあり、担当以外のさまざまな業務について学ぶ機会があります。

少数精鋭でやりたいことにチャレンジできる環境

大企業であればあるほど、多くの同期と一緒に同じようなルートを進む必要があり、挑戦できるまでに時間がかかると感じ入社を決めました。

T・I

お次は「入社の決め手」について。就職活動を振り返ってみましょう。
私が最も印象に残っているのは会社説明会ですね。金融機関に勤める兄から住信SBIネット銀行を教えてもらいましたが、「ネット銀行って何をしているんだ?」というところからスタートしました。説明会で話しを聞いている内に「この銀行なら成長できる」と感じにわくわくしたことを覚えています。会社と一緒に成長できるビジョンが見えたことが決め手です。

N.H

私は正直なところ「ネット銀行」を知らなかったです。ただ、人材会社から紹介された住信SBIネット銀行の響きから「先進的」という印象を受けました。いろいろな商品を扱っていたり、すごく伸びている会社の情報を見たりして、そこで働いてみたいと思うようになりました。

K.A

私の場合は、銀行を見ている中で住信SBIネット銀行は「大きな銀行と違う」という印象が強かったです。
大企業であればあるほど、多くの同期と一緒に同じようなルートを進む必要がありますが、挑戦できるまでに時間が掛かってしまいます。それに対して、住信SBIネット銀行は少数精鋭で、やりたいことにチャレンジできる環境だと思ったので、住信SBIネット銀行に入社しました。

Y.S

そうですね。住信SBIネット銀行は、さまざまな金融機関の中でも、自ら商品を設計したり、早い段階から管理部門で働けるような気がしました。また、職場が東京都内なので、転勤が少ないというのも好ポイントでしたね。

T・I

地方から就職で東京に来ることに不安はありませんでしたか?

Y.S

大学の先輩も東京で就職している人が多かったので不安はありませんでした。会社では、メンターの先輩を通して、タテ・ヨコの交友がどんどん広がっていくのが楽しくて、寂しいことはなかったです。

部長から私までの距離がすごく近い。

自分の業務をしっかり見てもらいながら直接アドバイスが貰える環境がすごく良いと思います。

T・I

お次は会社の雰囲気や働いている時の様子はどうですか?
私の場合は、六本木オフィスが中心でしたので、1チーム当たりの人数が少ないのが印象的でした。
他の部署も含めてワンフロアに集まっているので、部長から私までの距離がすごい近いです。上司と近い距離で話すことができる、さらには、自分の業務をしっかり見てもらいながら直接アドバイスが貰える環境がすごく良かったです。
社長室も同じフロアにあるので、社長との距離も近くて驚きました!

N.H

はじめは新宿センターで、社員、派遣のスタッフさんを含めて大人数で事務をしていました。新入社員やスタッフさんに業務を指導しながら、わきあいあいと仕事をしていました。
それに対して、今所属している事務企画部門では、2~3人のチームで議論をしながら仕事をしています。人数が少なくなると、その分負担が大きくなり大変ですが、少数だからこそ意見が出やすくなるというメリットを感じます。業務によって、働き方は変わってくると思いますが、いろいろなパターンを若手から経験できたのは今後のためになりそうです。

K.A

業務を進める中で感じたのは、部署間の壁がないことですね。口座振替の新規案件を進めるときには、システム部門との調整が必須です。システムに関しては素人でしたが、皆さん優しく用語・注意点等を教えてくれる環境なので臆することなく相談ができました。
また、メンターの先輩がいるおかげで、上司に聞きにくいこともしっかり質問することができました。メンター制度は、業務でわからないこと・働き方で不安なことを何でも聞ける頼れる先輩ができるので、心の支えでした。

Y.S

オペレーションセンターは「チーム」で仕事をしようという空気がありました。チームで仕事をしていく中で、「ありがとう」の言葉が飛び交う職場なので、居心地が良く、働きやすいです。
また、困っていると先輩がすぐに気にかけて声を掛けてくれるので、安心して仕事ができます。
メンターの先輩には課題レポートのアドバイスだけではなく、ランチに誘ってもらったりして、早く職場になじめるようにフォローをしてもらいました。

「決まったことを上司に指示されて動く」
というイメージを持っていました。

自分が「やりたい事」を上司に提案する機会が数多くあり、「自分がチャレンジしてみたいこと」を発信できることに驚きを感じました。

T・I

就職活動をしているとき、実際に働いてからギャップがあったと思います。
そういう自分も、「銀行で働く」=「忙し過ぎて、仕事が終わらない」というイメージがありました。
実際に入社してみると先輩方は、新しいことにチャレンジして忙しそうにしているにも関わらず、プライベートの時間を持てるように工夫して働いていました。もちろん、やむを得ず遅くまで残業をすることもありますが、飲み会や家族との予定に遅れることなく、仕事を調整しながら働いています。

N.H

正直なところ、入社前は「ネット銀行」が何をしているのかわからないというのが本音でした。
ただ、入社してみると、「ネット銀行」の響き通り、新しいことにチャレンジしている人が多くて、活気に驚きました。大きなギャップはありませんでしたが、予想以上に「活気」を感じながら仕事をしています。

K.A

「銀行では、決まったことを上司に指示されて動く」イメージでした。実際に働き始めると、担当者である自分自身が「やりたい事」を上司に提案する機会が数多くありました。
担当として「やらなければならない事」はありますが、それを越えて「自分がチャレンジしてみたいこと」を発信できることに驚きつつも、どんどんチャレンジしていきたいです。

Y.S

私の場合、「ネット銀行」なので、直接お客さまに対応することはないと思っていました。一番初めに配属されたカスタマーセンターでは、直接お客さまとお電話でお話ししていることに驚きました。
働いている内に、インターネットだけではなく、お電話で直接お客さまの声を聴いて、業務の改善に繋げていくことの大切さがわかってきた気がします。

入社してからの1年間で数えきれないぐらい
多くの商品に関わることができた。

「担当している商品のスペシャリスト」ではなく、「金融のスペシャリスト」と呼ばれるような幅広な知識を身に付けたい。

T・I

「コンシューマーローンといえば、こいつに任せとけば大丈夫!」と言われるようになりたい。その為には、商品企画だけではなく、事務や法令を理解できるようになりたいですね。また、ローンだけではなく、預金・振込といった担当したことのない商品知識を身に付けて、最終的に「ローンのスペシャリスト」になります!

N.H

私の場合、最近アシスタントマネージャーに昇格したので、さらに幅広く業務を覚えたり、後輩を指導できるようになりたいですね。引続き、がんばります!

K.A

入社してからの1年間で数えきれないぐらい多くの商品に関わることができたので、さらに幅を広げ「担当している商品のスペシャリスト」ではなく、「金融のスペシャリスト」と呼ばれるような幅広な知識を身に付けたいです!

Y.S

まだ、オペレーションセンターで配属されて日が浅いので、教えてもらいながら業務を覚える段階です。今後、後輩ができたときには指導できるようになることが近々の目標です!
さらに、日々生産性を意識しながら業務に取組むことで、効率的で働きやすいコンパクトなオペレーションセンターを創り上げていきたいです。

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