MY MISSION IS

業務効率化の実現で
働きやすい職場に

A.N 新卒採用 2015年入社
所属部署:
業務改革部 兼 IT統括部RPA推進室 兼 住宅ローン営業部

業務の効率化と正確性向上のために
何をどれだけ改革できるか

私は3つの部署を兼務しています。それぞれの業務内容について説明すると、業務改革部では主に業務部門の既存事務の改革・効率化・コスト削減施策の提案・実行。IT統括部ではRPAの社内導入・推進活動。住宅ローン営業部では提携不動産業者と代理業を対象とした住宅ローン全般の事務を行っています。それぞれ曜日や時間を決めて各業務にあたっていますが、なかでも現在主として担当しているのはRPA推進室です。
RPA推進室は2017年7月に新設された組織です。新聞や業界紙等で話題にあがることも増えてきましたが、RPAとはRobotics Process Automation、PC上にソフトウェアのロボットを立ち上げ、決まった手順の事務処理を肩代わりさせる技術です。インターネット専業銀行ですので、業務のほとんどはシステム化されていますが、業務部門ではまだまだ単純事務作業を人手で対応しているものが多くあります。「働き方改革の実現」というミッションのもと、単純な事務作業をRPAに代替することで業務の効率化と正確性の向上を実現し、”人”にしかできない企画的・創造的な業務に多くの時間を充てられるような改革を目指しています。
仕事内容は、導入するRPAツールの選定、導入後の運用・管理ルール・要領の策定、全社へ向けたRPA普及活動、作成したRPAの効果集計…等々、RPAに関することはすべて担当しています。他にも、RPA以外の効率化ツールの情報収集、導入検討などもしています。

経験の浅い私の提案も
そのまま採用責任とやりがいの両方を感じる

社内に新しいものを取り入れるためには、新しくルールや運用方法など決めなければいけないことがたくさんあります。
当社の特徴かもしれませんが、私のような若手社員の提案した内容でもそのまま採用されることが多いと感じています。私の意見が全社的なルールになると思うとプレッシャーに感じることもありますが、裏を返せばそれだけ責任重大な仕事を任せてもらえているというモチベーションになっています。
一方で、苦労している部分もあります。RPAはシステムではありませんが、導入・構築には専門知識が必要です。私は入社から1年半業務部門におりシステムに関する知識(VBAやマクロ、環境構築等)はゼロでした。外部のベンダーさんや社内のシステム部門との打ち合わせでは専門用語が飛び交い、会話についていけないことも多々あります。そういった状況でも積極的にコミュニケーションをとることで、上司や他部署の先輩方の協力を得ながら乗り越えていっています。

業務をもっともっと効率化し働きやすい職場に

現在は導入前段階のため社内手続きや各部との調整に奔走していますが、導入が落ち着いたら私自身RPAの作成・メンテナンスに取り組みたいと考えています。前述のとおり「システムに関する知識がない私でも、空いた時間でロボットの作成が出来た」という経験談を社内に共有し、RPA作成には専門的な知識が必要だという先入観を払拭していきたいと考えています。
他には、RPA以外の新しい業務効率化ツールを導入していきたいです。投資に対する効果が小さくても「こういうものを効率化してほしい」「こういうものがあれば仕事が楽しくなるのに」という声があれば、導入を積極的に進めて、全社員が働きやすい職場にしていくことも「働き方改革の実現」というミッションの一つと思っています。

私のやりたいコト

「RPAを中心としたシステム開発と事務フローの構築」というマインドを作りたい

ある1日のスケジュール

8:50 新宿オフィスへ出社、前日残タスクの確認
9:00 外部ベンダー・業務部門とRPA化に向けたミーティング
11:30 六本木オフィスへ移動&ランチ
13:00 会議資料や要領作成等の作業時間
15:00 部内定例やシステム部門とのミーティング
17:00 打ち合わせ内容のまとめ、翌日のスケジュールの確認
19:00 退社

あなたの仕事内容を一言でいうと・・・

RPAという新たなツールを利用した働き方改革の推進

募集概要&エントリーは
こちらから

住信SBIネット銀行で
金融×ITの最前線へ

募集概要や選考フローなどをご案内します。
多くの可能性に満ちた、あなたのご応募をお待ちしています。

Loading